前回の16-8で補強は最後と言ったのに
























色々と話があり、またまた補強しそうです。
詳細は年末あたりにまたご報告します。


全てブリードさせることはないです。
選択肢はあるだけあった方がよい、と
いう考えです。


麻雀では牌を持ちすぎて切るに切れなくなるタイプですので心配ですが。笑



どこかでまだ増やせるという算段もあった
のでここまでガンガン補強してきましたが、
そろそろヤバいかも?となり、一度状況を
整理しました。




これが支出サマリーです。
今回は産卵木まで入れて資産です。















以前は6ライン、最大で70頭前後という
前提で試算し、年間15万円くらいだと
考えていました。


今回は120頭、マックス値です。

マックス値というのは、里子も合わせた数、
そして生活に影響しない頭数です。
(釣りの数は減りますが…)

これ以上できなくもないですが、ブリード
のクオリティを考えるとこんなもんです。


これより少ない数で運営します。


まぁでも、来年じゃなくても近い将来
必ずこれくらいのレベルにはなりますよね。


種親、選べないですもん。笑



120頭が60%♂、40%♀で出たとし、
オアシス以外の菌糸は手詰めの前提。



年間、約20万円。


後はここに補強予算をいくらつけるかは、
他の趣味やら会社のボーナスを鑑みながら
決めていこうと思います。



↓ 自転車操業図。笑









4月-3月で月ごとの支出を置き、そこに
収入欄も追加。

赤字になることはなさそうです。


課題は子供が増えたり、幼稚園等の養育費
がいくらかかるか次第で頭数に制限が
入りそうですが、今のうちは楽しめるだけ
楽しもうと思います。

その場合、ここからどうコストを抑えて
行くか、となると、

1)オアシスをやめる。

どなたに聞いてもオアシス最高とのこと。
しかし、値段も他の菌糸に比べるとレベル
が違います。年間数万円変わります。

とりあえず来期は使いたいです。



2)羽化瓶の種類を変える

羽化瓶になるとそこまで食わないから
もったいないという声もあります。

なので、最後のボトルだけは他の安い菌糸
にしても良いかなぁと検討中。


分解度でみるとブナ・クヌギ・エノキの
順で分解度が遅くなるようです。

最後はどうせ食わないし、菌糸が長く持つ
エノキ系で探そうか。



そして来期以降の課題は「種親選定」。

この上限に強制的に合わせていくには、
僕の感情だけでの選択では危険です。笑

種親選びのルール作りを今後検討します。

ポイントは、

「ポテンシャル」と「カッコいい」

をどのように定量化するか、だと思います。

点数とか、そういうのを作ろうかな。