MJ Dorcus

オオクワガタ、久留米・能勢YGの大型作出を目指す初心者ブログ。 大型だけでなくいかに飼育を楽しむかを目標に日々楽しいことを企画中。

静岡出身・京都在住のサラリーマンです。
初心者ながら地元の静岡県産オオクワガタをきっかけに久留米・能勢YGの飼育も始めました。
このブログを通じて多くの方と出会いアドバイス頂けたら幸いです。

カテゴリ: 浜松産

仕事もプライベートもバタバタが続いて
更新が出来ない日々です。
と、言いながらヤフオクで他のクワガタを
検索することは毎日欠かしていませんが。笑

さて、とりあえず報告です。
前回伝えていた浜松産MJSH-003です。

MJSH-003 ♂
掘り出し日 20161106
サイズ 66mm
累代 WF1

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004号はディンプルがありましたが、003号は
さっと見た感じ完品です。

サイズは66mmと小さいですが、早期羽化個体
なのでコレはしょうがないかなと思ってます。
WF2で勝負をかけます。

でも、形はかっこい良いです。
顎が結構太くないですか!?

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↓見づらいですが岐阜ワイルド号の顎。
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実物を見ていると素人目でも顎の迫力が
違います。

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とりあえずケースもめんどくさかったので
ボトルに入れて餌を食べるまでは温室に
入れます。
食べたら冬眠させて、来年はこのオスで
WF2を作ります。




疲れが溜まっていますね、、、
でも、「あっ、掘り出し日だ」 と思い出し
たらスパッと起きれるから不思議です。

遂に掘り出しました。
浜松産オオクワガタ。
安易に考えた個体番号は
MJSH002
(MJ Shizuoka Hamamatsu 2匹目)
掘り出し日 20161029
サイズ 44mm
累代 WF1

どうでしょうか?

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お尻もしっかり閉じてて完品です!

実は楽しみだったんですよ。
菌糸瓶の外から見ていると1匹目の♀より
大きいってのは何となくわかっていたので。

他の産地の個体よりは小さいですが十分です。
002で来年はブリードしたいと思います。

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リッチにクリアスライダー一箱あげました。
羽化から3〜4週経っているので餌も入れます。
(針葉樹マット問題ないですよね?)

とりあえずこのまま越冬です。

後は♂ですね。
♂は来週1匹、再来週1匹と掘り出ししたいと
思います。






帰ってきました。
帰ってきたのはいいのだけれど、
今度は国内出張ということで中々しんどいです。

今週末からまた色々と動いて行きたいと
思っていますが、取り急ぎ報告したいと
思います。

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そうです。
浜松産オオクワガタ♂です。
今朝フタを開けたら羽化していました。
後は完品を祈るばかりです。



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前回記載した時は↑のような状態だったのに。
ホントに不思議ですよね。

そして、今回は載せませんが他に浜松産は
♂と♀、それぞれ蛹だったものがいましたが
どちらも羽化しています。
今週末に少なくとも♀は掘り出します。)

♂はこの写真の個体もそうですが、
どちらも天井を掘ってしまっていたんです。
まぁどちらも中が見えるのでいいのですが。

その際の気づきとして、蛹がどんどん黒く
なっていく過程で何か凄い水が溜まってた
んですよね…
よく分からないけど流石に水溜まってる中
に置いといたらまずいと思って、ティッシュ
を細長くして水分だけ吸い取りました。
コレって何なんですかね?
そしてそもそも水分取って良かったのかも
ようわかりません。

ただ、2匹とも共通して言えることは
水を抜き取った翌日には羽化してるんですよ。

天井を穴あけたから出たのかなぁ。

いずれにせよ、今の所は羽化後も動いて
いるのでそっとしておきます。




昨日セットした味の素入り産卵セットですが
そーと見たら、潜りもせずにエサ食ってました。
気温は最低26度、最高が29.9度でした。
うーん、ダメかもなぁ。まぁしゃあなし。

さて、前回菌糸を交換しようとしたら
前蛹になっていた浜松産の幼虫ですが、
やっぱり蛹になってました。

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キノコが生えないようにするために温室に
移動させてますが、これ800ccです…
極小サイズの期待が持てますね。

蛹室の大きさ、これはどうなんでしょうか?
掘り返したこともあり全体像がわからない
のですが人工蛹室とかに移した方が良いん
ですかねぇ。
羽化成功率が高い選択肢を選びたいです。

次にその横の瓶をみたら、浜松産♀の2匹目
も羽化してました!

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ひっくり返って乾燥中です。
今回は10月末まで掘り返さないようにします。


さて、もう1つのネタ。
新着個体です。

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これだけじゃわかりませんよね。笑
細かな産地は記載しませんが、
京都府京都市内のWF1幼虫です。

コレは、楽しみですねぇ。
そして菌糸まで交換して送っていただける
なんてサービス良すぎです。

さて、来季以降のブリードプランを
真剣にスゲジューリングしていきます。







9月の15日前後にはおそらく羽化していたと
推測しておし、皆さんから2〜4週は掘らない
方が良いとアドバイスを頂いていましたので
ここまで我慢してきました。

大体そこから2週間経つし、それよりも
気になる好奇心を抑えきれずに、とうとう
掘り出しました。

まずは少しずつ。
初めての掘り出し、マジで注意が必要です。
蛹室あたりにスプーン入るとズボッと
いきなり行きます。
マジで刺したかも、と思いました。

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というわけで…



静岡県浜松市産オオクワガタ♀(WF1)です。

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どうでしょう??
コレはいわゆる「完品」になりますか?

超早期羽化のため大きさは何と39mm。笑

でも良いんです。本当に嬉しい。涙
無事であれば次世代に繋がりますからね!

♂も蛹になってますし、このままうまく羽化
してくれたら来年そのまま産卵させようかと
考えています。

世の中は90mmの領域へ向かっていると聞き
ますが、ここには39mmの誕生に喜ぶ時代遅れ
の人間もおります。笑

最後に…
白い明かりの下に持っていったら、若干?
まだ赤みがある感じでした。
なので菌糸瓶の蛹室にもう一回戻しました。

後は♂の誕生を祈ります。




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